本づくり協会

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Posted on 2018-03-06
『本づくり学校』基礎科第六期生募集中!

本づくり学校

『三寒四温』という四字熟語が合う天気が続いております。

さて、もうご存知の方もいると思いますが、ただいま『本づくり学校』基礎科第六期生の受講生を募集しております。

 

本づくり学校とは

本づくり学校は、製本工房『美篶堂』が運営する、手製本の文化・技術の継承を目的とする本づくりの週末学校です。

製本ワークショップの講師ができる人材の育成も目指し、2014年4月、横浜市都築区のNPO五つのパンの理事 岩永敏朗氏協力の下、その歩みをはじめました。

学校では、活版印刷の嘉瑞工房の高岡昌生、美篶堂の本もデザインしているea他、
各分野のプロフェッショナルを講師としてお招きし、本づくりの多面的な授業を行っています。

授業は、月1〜2回の土曜日、横浜市都筑区仲町台にあるコミュニティカフェ『いのちの木』で開催されます。

 

詳細・応募方法

カリキュラム・スケージュールなど、ご詳細は美篶堂のウェブサイトよりご確認くださいませ。

募集期間は2018年3月15日(木)までとなっております。授講希望の方は忘れずにご応募くださいませ。

※募集定員以上のご応募の場合、美篶堂製本ワークショップや今回のオープンスクールにご参加いただいた方を優先とします。予めご了承くださいませ。

応用科の募集は3/1(木)で終了となっておりました。誤った情報を一時的に発信してしまい大変失礼致しました。

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Posted on 2017-12-22
紙博 in 京都

美篶堂+本づくり協会が紙博 in 京都に出店します。

紙博 in 京都公式ホームページ

季節は冬至となり、冬はこれからが本場ですが、これから少しずつ日の出が早くなるかと思うと少し気分が高揚します。

さて、前回浅草にて開催された紙博の京都版、『紙博 in 京都』が明日明後日の12/23(土)、12/24(日)に開催され、前回に引き続き美篶堂+本づくり協会も出店させていただきます。

 

紙博 in 京都

会期
2017年12月23日(土・祝)~12月24日(日)

時間
11:00~17:00(12月23日)、10:00~16:00(12月24日)

会場
京都市勧業館みやこめっせ 3F第3展示場
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 (二条通東大路東入)
http://www.miyakomesse.jp/access/

入場料
500円(小学生以下無料)

ワークショップ
・ブロックメモで小さなハードカバーのノート
・手漉き和紙を使った名刺サイズの小箱
ワークショップは残念ながら既にキャンセル待ちとなっています。

関西在住の方は本づくり協会のイベントに参加することが難しいと思いますので、よろしければこの機会に会場まで足を運んでみてください。美篶堂+本づくり協会以外にも紙博を主催する手紙社さんをはじめ、素敵なショップ、スタジオ、アーティストが出店をしますので、見所満載のイベントとなることかと思います。

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Posted on 2017-12-08
本づくり学校基礎科第6期生向けオープンスクール開催

2017年も残すところわずかとなりました。

2018年4月より開講する本づくり学校第6期生向けのオープンスクールを開催いたします。
本づくり学校への応募数が募集枠を超えてしまった場合、オープンスクール受講者もしくは美篶堂が主催する製本ワークショップ受講者を優先して受け入れします。

本づくり学校受講希望の方はオープンスクールの受講をご検討くださいませ。

第1回 角背上製本

開催日:2018年1月8日(祝・月)
時 間:14時~17時
定 員:12名

第2回 文庫上製本

開催日:2018年1月13日(土)
時 間:14時~17時
定 員:12名

第3回 和装本-四ツ目綴じ

開催日:2018年2月12日(祝・月)
時 間:12時30分~15時30分
定 員:12名

開催場所

全3回 いのちの木
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-32-21
アルプス仲町台せせらぎ公園壱番館102号室
横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅より徒歩2分
グーグルマップ

申込方法

美篶堂オンラインショップより、ご希望のワークショップをご購入ください。
http://misuzudo.shop13.makeshop.jp/shopbrand/009/X/

本づくり学校とは

「本づくり学校」は手製本会社美篶堂と横浜市都築区中町台のNPO「五つのパン」がはじめました。
製本技術を中心に、活版印刷やデザインについてなど多岐にわたり1年かけて勉強します。
基礎科の目標は3月の作品展で、自分で作りたい本を1冊作れるようになること、本にまつわる技術、知識を体験することです。

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Posted on 2017-06-11
ブックカーニバル in kamakura 2017

三ツ目綴じノート

6月10日土曜日。梅雨入りした、先日までのどんよりした空模様はどこへやら。
朝起きて、空を眺めると雲ひとつない快晴。窓から差し込む、東の空に昇る朝日からの心地よい光が、寝起きに飲むコーヒーに入っているカフェインのように眠気を覚ましてくれます。

この日は休日だけどちょっぴり早起き。7時52分発の電車に乗らなくてはなりませんでした。
向かう先は、「いざ、鎌倉」。ブックカーニバル in kamakura 2017が開催せれており、本づくり協会も参加。第4会場鎌倉市中央図書館にて、三ツ目綴じノートの本づくりワークショップを行いました。

本づくり協会はハードカバー/ソフトカバー、2種類のノート製本ワークショップを実施し、事前予約が必要だった1日3回開催するハードカバー版ワークショップは各回6名、合計18名見事に枠が埋まる人気ぶり。予約なしでも製本体験ができるよう手配したソフトカバー版のワークショップも、開始10時から終わりの16時まで絶えず来場者に受講していただき、ワークショップの存在を知らなかった人も「受けてみようかな?」とその場で受講を決めてくださる方がたくさんおられました。

ブックカーニバル in kamakura 2017 ワークショップ風景

ワークショップ風景

ハードカバー、ソフトカバーどちらのワークショップも本づくり学校や本づくりカフェと同様、老若男女問わない人々に受けていただき、ハードカバーのワークショップには小学生の女の子も1名。完成品の見本を女の子に手渡し、どの紙が完成品のどの部分になるのか説明してあげると、50色以上ある色の組み合わせの中から、「こっちの色にしようかな?白が良い。赤よりも青の方が良い。」なんて会話をお母さんとしながら、10分ぐらいかけて材料選びに励んでいました。

三ツ目綴じノート材料

ノートの材料。受講者に自由に紙の色を組み合わせてもらいました

本づくり協会が開いているワークショップの横にはツバメ活版堂のブースがあり、こちらも10:30、12:30、14:30と3回開催した活版印刷のデモンストレーションには毎回多くの方が見学に訪れていました。ハードカバーのワークショップを受けていただいた方には、ツバメ活版堂から活版印刷機「Adana」を使った活版印刷体験をさせていただき、「Kamakura Book Carnival 2017」と自分たちで刷ったラベルを持って帰ってもらいました。

ツバメ活版堂のグリーティングカード組版

ツバメ活版堂のグリーティングカード組版展示

同会場には午後から「珈琲野郎」という鎌倉市内で活躍するボランティア団体?も合流。来場者に珈琲を提供してくれました。ちなみに珈琲一杯の値段は「お気持ち(100円程度)。」ぼくは100円玉1枚と、行きの切符を買った時にできた10円玉のお釣り4~5枚を募金箱みたいな箱に入れておきました。

残念ながら他のブックカーニバル会場を見学・楽しむ時間はなかったのですが、メイン会場である由比ヶ浜公会堂から少し離れた鎌倉市中央図書館にもたくさんの方が立ち寄ってくれたので、きっとメイン会場はもっと人気があったんだろうと想像します。鎌倉ということで、ブックカーニバルが目当てで来てない観光客も当日はたくさん現地にいたと思いますが、そういう人たちにとって今回のカーニバルが、本に対する関心を抱く良い機会になってくれたら幸せですね。

デジタル技術の進化を遂げた現代社会には、どことなく、有名な書物に限らない本全体としての文化遺産的価値観が芽生え始めているように感じます。かくいうぼくも、この記事はインターネットというデジタル技術を通して執筆・公開しています——原稿もPCに直接打ち込んでいる——が、そのような価値観が持てるのは、デジタル技術の発展があったおかげかもしれません。

「一体なんで今更本なんだろう?本にできることって何だろう?」そんなことを考えながらこれからも本づくりを続けていきたいと思います。

鎌倉市中央図書館3階からの眺め

鎌倉市中央図書館3階からの眺め(鶴ヶ丘八幡宮方面)

文・写真: 本づくり協会会員(Zac Fukuda)

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Posted on 2017-05-14
美篶堂×いのちの木「本づくり学校」基礎科5期の2回目の授業は「こうき綴じ」です。

 

2017年4月22日、横浜の「いのちの木」で本づくり学校基礎科5期の2回目の授業が行われました。

授業に先立ち、上島先生にはサプライズで花束が贈られました。

これは、先日、日本タイポグラフィ協会の「第16回 佐藤敬之輔賞」を、美篶堂が受賞したことのお祝いです。

 

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応用科2期生を代表して石黒さんから、上島先生に花束が贈られました。

 

◆特定非営利活動法人(NPO) 日本タイポグラフィ協会◆

http://www.typography.or.jp/index.html

 

2回目の授業のテーマは「こうき綴じ」という、和装本の技法の一つです。

「四つ目綴じ」とつくり方は似ていますが、装飾性のあるかがり方が特徴です。

和紙を一枚一枚折っていくときには「折ヘラ」と呼ばれる道具を使います。

折りヘラの材料になるような太い竹は、近年、数が減っていて、竹細工の職人も入手するのが難しくなってきたそうです。

 

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折りヘラの持ち方や角度、動かし方など、たくさんのチェックポイントがあります。

 

すべての本文用紙を折ったあとは、「水引き」や「水寄せ」と呼ばれるプレスの工程です。

この技法は和装本独特のものだそうです。

和紙を水で濡らすことで、大きな力をかけることなく、しっかりと折り目をつけることができるようになります。

本文は、最後に「こより」で仮綴じして、完成させます。「こより」は漢字では、「紙縒り:紙を縒<よ>る」と書きます。

実はこの「こより」をつくるところが、多くの生徒さんが苦戦するところです。

 

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しっかりと固く縒られた「こより」

 

本文の仮綴じの次は、いよいよ「表紙かけ」「糸かがり」と工程が進みます。

「こうき綴じ」は「四つ目綴じ」よりも綴じ穴が2つ多く、6つの綴じ穴に順番に糸を通していきます。

少しだけ複雑な綴じ方ですが、落ち着いてやれば大丈夫!

 

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完成した「こうき綴じ」の本。端材でつくった「しおり」は、家でお留守番をしているお子さまへのお土産にするそうです。

 

「こうき綴じ」は「康煕綴じ」や「高貴綴じ」とも書き、大型の和装本などに用いられる技法です。

家系図や芳名帳、大切な作品集などにも使ってみたいですね。

 

文・写真:本づくり協会サポートスタッフ(R2)

 

 

Posted on 2017-05-02
美篶堂×いのちの木「本づくり学校」基礎科5期が始まりました!

2017年4月8日(土)、横浜の「いのちの木」で本づくり学校基礎科5期の最初の授業を行いました。
1年間、本づくりを一緒に学ぶ仲間には、栃木や福島、新潟から通う人もいます。
また、今期はブラジル出身の方も受講しています。日本の製本技術に興味があり、来日した際には、ぜひ学んでみたかったそうです。
まずは、オリエンテーションで1年間の授業の概要が上島先生より説明されます。
夏の製本合宿のこと、卒業作品となる絵本製本のことなど、期待と不安がふくらみます。

オリエンテーションの後は、さっそく実習です。
初日のテーマはA4サイズの「カルトン」です。
カルトンはデッサンやクロッキーをする際に画板として使われることもありますが、授業では2枚一組の「紙ばさみ」として使えるカルトンをつくります。
ちなみに「カルトン」の名前はフランス語の「carton(厚紙)」に由来するそうです。
美術に関わる方にはおなじみですが、自分で作ったことのある人は少ないのではないでしょうか。
表紙には製本用の布クロスを使いますが、その大きさはA3サイズよりも大きなサイズです。
広い面積に均一に糊を塗るのは難しいのですが、最初の授業でチャレンジすることには意味があります。
実は、基礎科の最後の授業は「コーネル装」の予定ですが、そのサイズもA4サイズです。
1年間の修行の成果を自分自身で確認して欲しいという思いが込められているのです。
blog_20170408-1講師の手元を間近で見るために、講師を取り囲むようにして生徒が集まる光景は、これからの授業でも繰り返される光景です。
blog_20170408-2講師の紙の扱い方、刷毛の動かし方に注目することが重要です。
最初から講師と同じように道具を使うことはできません。
しかし、何度も繰り返し練習していくうちに、基本の動作が皮膚感覚として身についていくのです。
慣れない作業ながらも、最後は全員、無事に完成することができました。
blog_20170408-3できあがったA4サイズの「カルトン」

さまざまな製本の技法を学んだり、材料を選んだり、絵本づくりのテーマに悩んだりの1年が始まりました。

文・写真:本づくり協会サポートスタッフ(R2)

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Posted on 2017-02-16
2017年度開講クラス募集開始

布表紙角背上製本 (基礎科4期)

ほんわりですが、春の漂い感じる季節となりました。

春と言えば、卒業の季節。本づくり学校の基礎科4期・応用科2期の授業も残すところ僅かです。
生徒の皆さんにとってはどのような体験となったのでしょうか?

また、春と言えば入学の季節でもあります。
昨日より2017年に開講する本づくり学校講義の募集を開始いたしました。

開講する講義は基礎科4期、応用科3期(伊那)・4期(横浜)の3クラス。
募集期間は各講義とも2017年2月15日(水)~3月12日(日)となっております。

カリキュラム・スケジュールなど、講義に関するご詳細は美篶堂ウェブサイトよりご確認ください。

なお、基礎科の応募に関しましては、応募人数が募集定員を超えてしまった場合、美篶堂製本ワークショップや本づくり学校オープンスクールにご参加いただいた方を優先して受け入れさせていただきます。

2月24日(金)14:00に開催されます美篶堂の文庫製本ワークショップの残席もあと1つとなっておりますので、基礎科授講ご希望の方はそちらも合わせてご確認くださいませ。

製本を通して、より多くの方と出会い、より多くの人々に本づくりの魅力が伝えられることを楽しみにしております。

本づくり学校について

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Posted on 2016-11-28
本づくり学校にて革装のスケッチブックを制作

革装スケッチブック

先の土曜日11月26日、本づくり学校基礎科第4期の授業にて、革装のスケッチブックを製本しました。

このスケッチブックのデザインは、水彩画家の杉原美由樹先生によるもの。杉原先生が愛用しているイタリアの工房の手帳から着想を得て、五つのパンの岩永敏朗氏とともに開発しました。
製本家の山崎曜氏にもアドバイスをもらいながら、最終的には美篶堂の上島松男が現在の製本のかたちにまとめました。

本づくり学校の会場、コミュニティカフェ「いのちの木」が出来た時に、この場所で働く人が製本指導ができるよう、開発されて、ワークショップを行なっていました。今では杉原先生の許可を得て、本づくり学校の授業のひとつになりました。

本文には日本製の水彩紙 「モロー」を使用。本文をナイフで裂くこと風合い溢れるスケッチブックに仕立て上げています。

見返しには10月の授業で制作した、生徒オリジナルのクライスターパピアという、伝統的なヨーロッパの紙染め技法によって染色した紙を使用。

本の材料は4色の表紙、4色の革紐、3色のかがり糸の中から、生徒が自由に組み合わせることで、秋の野山を連想させる色とりどりなスケッチブックが出来上がり、風物的な授業となりました。

スケッチブックの製本方法、クライスターパピアについては「美篶堂とつくる美しい手製本 -本づくりの教科書12のレッスン- 」に収録されています。ご興味のある方は、ぜひ書籍をご覧ください。

【書籍について】
美篶堂オンラインショップ
Amazon.co.jp

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Posted on 2016-11-02
本づくりカフェ「 三ツ目綴じ」&「蛇腹ノート」

和綴じ

11月に2度、本づくり協会主催の本づくりカフェを開催いたします。
本づくりにご興味のある方、いつもとは違う休日を過ごしたい方はぜひご参加ください。

【内容】
三ツ目綴じノート
開催日: 2016年11月03日(木・祝)12:00–16:00
蛇腹ノート
開催日: 2016年11月23日(水・祝)12:00–16:00

【場 所】
いのちの木
〒224-0041 横浜市都筑区仲町台1-32-21
アルプス仲町台せせらぎ公園壱番館 102号室
(グーグルマップ)

【参加費】
500円 (税込み) + 1ドリンク
※事前予約不要

ご参加の際はぜひ、オーナーこだわりのコーヒー・紅茶をお召し上がりください。

 

本づくりカフェとは

手製本のおもしろさと、おいしいコーヒーと紅茶を楽しんでいただくカフェです。
スタッ フは「本づくり学校」で手製本を学んでいる生徒てが、ボランティアで運営しています。

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Posted on 2016-10-29
本づくり協会 蚤の市 in 浅草

本づくり協会蚤の市 in 浅草

 

『本づくりに関わる「フリーマーケット」があったら楽しいよね!?』

という会員の声から生まれた、本づくり協会主催のイベントです。

「本」だけではなく、本の材料となる紙や布、「紙もの雑貨」など、本づくりに関わるさまざまなものを展示・販売します。つくり手と直接、語らう場所になれば幸いです。本づくり学校の生徒作品も出品予定です。

日時: 2016年11月5日(土) 13:00-17:00
会場: Book&Design 東京都台東区浅草2-1-14 2F (Googleマップ)
※朝日信用金庫となりのビルの2階です。

【出店予定】
本づくり協会・本づくり学校、五つのパン、嘉瑞工房、クルミド出版/クルミドコーヒー、ビーナイス、美篶堂、ゆめある舎、リン版画工房、Book&Design、ea、H.A.Bookstore

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